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まちづくり大茶話会(カフェ)・しんしろ
∼あんきにやらまい
、新城市のルールブック
づくり∼
〈第4回
新城市自治基本条例を考える市民会議・拡大版〉
平成22年
6月12日(土)13:30-16:30
◆テーマ:「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”を
つくっていくために、みんなで“自治の芽”を育てよう」
13:30
1.はじめに
10分・開会
・市長あいさつ
・今回の「まちづくり大茶話会
(
カフェ
)
・しんしろ」について
13:40
2.松下先生より話題提供 「自治基本条例って、何だろう?」
10分・話し合いの前に、新城市で今年4月から検討が始まった「自治基本条例」とは何だろ
う?ということについて、市民会議アドバイザーの松下先生(相模女子大学・人間社
会学部教授)よりお話を聞きます。
13:50
3.大茶話会「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”を
つくっていくために、みんなで“自治の芽”を育てよう」
10分・今回のちょっと変わった進め方について説明します。
14:00
第1話:ずっと住み続けたくなる“しんしろ”って、どんなまちだろう?
10分・班のメンバーでかんたんに自己紹介(お名前や住まい、ご職業・活動など)
・話題カード①の記入
「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”とは、どんなまちだと思いますか?何
でも自由にお書きください」
15分・
「話題カード①」を一人ひとり読み上げて、模造紙にテープで貼り付けてください。
10分・班のみなさんの「話題カード①」に書かれた内容をもとに話し合い、
良い意見や面白いと思う意見に○印や下線をつけてください。
5分〈
テーブル移動
:
2
14:45
第2話: 住み続けたくなる“しんしろ”のために、私たちができることはなんだろう?
15分・班のメンバーでかんたんに自己紹介
・前の班から残った人に、
「第1話」の様子を簡単に報告していただきます。
・話題カード②の記入
「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”にしていくために、
みなさんが、していること・できること・やりたいことは何ですか?
何でも自由にお書きください」
10分・
「話題カード②」を、一人ひとり読み上げて、模造紙にテープで貼り付けてください。
10分・班のみなさんの「話題カード②」に書かれた内容をもとに話し合い、良い意見や面白
いと思う意見に○印や下線をつけてください。
10分〈
休憩とテーブル移動
:
~ちょっと一息~
班の1名だけ残して、別の班に移動し、メンバーチェンジ〉
15:30
第3話:みんなの“しんしろ”への思いや力を活かすために必要なことはなんだろう?
10分・班のメンバーでかんたんに自己紹介
・前の班から残った人に、
「第2話」の様子を簡単に報告していただきます。
20分・
「第1話」
、
「第2話」の結果も見ながら、みんなの思いやエネルギーをできる限り
活かし、
「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”
」にしていくために必要なこと
について、提案カードに書き、話し合ってください。何でも自由に考えを出し合いま
しょう。読み上げた「提案カード」は、模造紙にテープで貼り付けてください。
16:00
4.全体でみんなが話したことを共有し、今後へつなげていきましょう
20分・各班よりそれぞれ1人ずつ発表者を選んでいただき、今日出た話の中で大事だと思っ
たことや心に残ったことについて、一言ずつ発表していただきます。
(各1分)
5分・松下先生より、今回の成果(さまざまな自治の芽)を、これからみんなで育くんでい
くためのヒントについてお話を聞きます。
16:25
5.おわりに
5分:条例づくりの今後の取り組みについて
・閉会
1
見てください、ご意見をください
わたしたち流山市民の原案たたき台
◆
代表メッセージ◆
ようやく市民の手による「原案たたき台」がまとまりました。私達は
当初掲げた「流山方式」(①市民の手で作る②徹底したPIに基づく
③議会との共同歩調)を堅持してここまで辿り着きました。皆さんの
お声をさらに取り入れ、9月末には市長へ提出したいと思います。
ご支援をお願い致します。
流山市自治基本条例策定市民協議会
代表 江川 寿夫
◆
プログラム◆
13:00 開会
市民協議会 副代表 飯田敏子
13:05 市民協議会の取組
市民協議会 代表 江川 寿夫
市民協議会では、一昨年の秋に始まった勉強会以来、数多くの会議やPI(対話集会)を
実施し、
「流山市自治基本条例原案」の検討に取り組んできました。市民協議会のこれまで
の検討経過と特色、および、現在の状況について説明します。
(右ページ参照)
13:20 流山市自治基本条例の原案たたき台の説明
(説明)市民協議会 魚住重美、蓜島正、越智邦子
(進行)市民協議会 副代表
山田耕三
市民協議会が、市民の皆さまからいただいたご意見を基に作成した「原案たたき台」の
構成・条文・趣旨などについて、説明させていただきます。
(資料:原案たたき台参照)
14:20 休憩
14:30 対話の時間(前半)
8ブースに分かれて、原案たたき台について、皆さまとの意見交換をさせていただきます。
各ブースには市民協議会の担当者がおりますので、皆さまと一緒に原案たたき台を
「市民の手による市民のための原案」へと練り上げていきましょう。
15:05 対話の時間(後半)
(説明)市民協議会 代表
江川寿夫、原案部会長
土屋善雄 ほか
(進行)市民協議会 古山隆夫
対話の時間(前半)で皆さまからいただいたご意見の中から、いくつかを取り上げて
会場全体で情報共有を図っていきたいと思います。
なお、対話の時間(前半)で寄せていただいたご意見は全て原案たたき台の検討に
利用させていただきます。
15:25 市長からのメッセージ
流山市長 井崎義治氏
15:30 閉会
2
1 0 1 1 1 2 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1 1 2 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1 1 2H 2 0 H 1 7 9
H 1 8 1
H 1 9 1
■ 公 募
平成17年9月15日∼10月7日の期間で、流山 市在住・在勤・在学・在活動、流山市に関心のある 方を対象に人数を定めずに公募した結果、38名の 応募があり、全員を委員として発足し、第1回の市 民協議会は平成17年10月22日に行われました。 ■ 勉 強 会
平成17年9月∼平成18年3月にかけて計7回自治基本条例の背景・効果、先行事例の策定 プロセス(多摩市、大和市)自治基本条例に含まれる内容などについて、勉強しました。 ■ 正 式 発 足
平成18年4月15日、6ヶ月の勉強会を経て、市民団体として「流山市自治基本条例策定 市民協議会」が正式に発足しました。
■ 協 定 締 結
そして平成18年4月27日、市長と市民協議会が素案の策定に関する協定を締結しました。
勉
強
会
・
体
制
づ
く
り
P I 準 備
P
I
︵
対
話
集
会
︶
・
原
案
た
た
き
台
の
検
討
素 案 検 討
制 定 手 続
■
施 行
自治基本条例はつくって終わりではなく、条例の実効性を高め、時代の変化に適切に対応 するため、行政、議会はもちろん、市民が主体的に条例の運用に関わり、見守り、育てて いく必要があります。
市 民 協 議 会 発 足
P I の 実 績
■
P I第 1 ス テ ー ジ → 原 案 た た き 台 が で き る ま で
約80回のP Iを実施、5 ,0 0 0 件近いご意見をいただきました。
( 1) 自 治 会 長 、 自 治 会 、 N P O
延べ30回(自治会長10回、個別自治会14回、NPO6回)のPIを実施し、各々が抱え ている課題や自治基本条例に盛込むテーマが多く出されました。
( 2) 各 種 団 体 … 青 年 会 議 所 、 農 協 等 の 各 種 団 体 や 審 議 会
平成18年11月から12月を中心に、幅広く実施したが、各々のPIでは時間が限られたも のであったため、更に深い内容について意見交換をする機会が必要です。
( 3) 行 政 ・ 市 職 員
事務局による研修会が延べ3回行なわれており、このアンケート結果は市民協議会に提供され ています。
( 4) 議 会
平成18年8月に会派ごとに計4回のPIが行なわれたが、当時は市民協議会として手探り状 態でのPIであったことなどから、深い議論がされたとは言い切れない。また、平成19年4 月の市議会議員選挙で改選された議員を対象に、原案たたき台を利用したPIを実施したい。 ( 5) 各 種 P R 活 動
「自治始めます。」のキャッチフレーズを利用したポスター・のぼり、チラシなどを利用した 早朝の駅頭ニュース配布、ポスティング活動、市民まつりなどの各種イベントでブースを設け てのPR活動を幅広く行いました。
このPR活動を通じて市民協議会に入会したメンバーもいることから、一定の成果をあげたと 考えられます。
( 6) 小 ・ 中 学 生 の 作 文 「 こ ん な 流 山 市 に し た い 」
夏休みに市内小学校5∼6年生、中学校1年生を対象に実施した作文コンクールでは、当初の 想定を大きく上回り371編の作文が寄せられた。将来の流山市を担う子どもたちの、流山市 に対する思いをいただけたことは大きな収穫でした。
これらのPI活動と平行して、そこで頂いた意見をもとに市民協議会委員全員参加の検討作業 を重ね、平成19年6月2 3 日、条例の原案たたき台ができました。
■
P I第 2 ス テ ー ジ → い よ い よ 原 案 提 出 へ 。
7月から8月にかけて、市民の皆様に原案たたき台を提示、説明したうえで、たくさんの意見 を聞かせていただき、「流山らしい」「市民の手作り」の原案としてまとめて、9月末には、 流山市に提出したいと考えています。
原案たたき台を持って行なわれるPI第2 ステージでは、PI第1ステージ同様自治会や各種 団体、議会等多くの皆様と原案たたき台について、PIを行っています。また、おおたかの森 SCで日曜情報センターPIを行い、「最大のPI」として市民フォーラム7 .2 8 を行なって います。
ここで頂いたご意見を市民協議会で検討し、原案たたき台に反映、取り込んで、市民の皆様の 意見や思いがふんだんにもりこまれた条例原案にしてまいります。
是非ご意見をお聞かせください。
今 こ こ !
P
I
︵
第 2 ス テー
ジ︶
原 案 の 提 出
協定書に基づき9月末日までに市民協議会による原案が市長に 提出される予定です。
その後、行政により調整し素案を作成、パブリックコメントの 募集・公表の後、市議会に条例案として上程されます。