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資料3(他市等資料) つくば市 | 市民ワーキングチームの活動報告

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Academic year: 2018

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まちづくり大茶話会(カフェ)・しんしろ

∼あんきにやらまい

、新城市のルールブック

づくり∼

〈第4回

新城市自治基本条例を考える市民会議・拡大版〉

平成22年

6月12日(土)13:30-16:30

◆テーマ:「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”を

つくっていくために、みんなで“自治の芽”を育てよう」

13:30

1.はじめに

10分・開会

・市長あいさつ

・今回の「まちづくり大茶話会

(

カフェ

)

・しんしろ」について

13:40

2.松下先生より話題提供 「自治基本条例って、何だろう?」

10分・話し合いの前に、新城市で今年4月から検討が始まった「自治基本条例」とは何だろ

う?ということについて、市民会議アドバイザーの松下先生(相模女子大学・人間社

会学部教授)よりお話を聞きます。

13:50

3.大茶話会「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”を

つくっていくために、みんなで“自治の芽”を育てよう」

10分・今回のちょっと変わった進め方について説明します。

14:00

第1話:ずっと住み続けたくなる“しんしろ”って、どんなまちだろう?

10分・班のメンバーでかんたんに自己紹介(お名前や住まい、ご職業・活動など)

・話題カード①の記入

「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”とは、どんなまちだと思いますか?何

でも自由にお書きください」

15分・

「話題カード①」を一人ひとり読み上げて、模造紙にテープで貼り付けてください。

10分・班のみなさんの「話題カード①」に書かれた内容をもとに話し合い、

良い意見や面白いと思う意見に○印や下線をつけてください。

5分〈

テーブル移動

(2)

2

14:45

第2話: 住み続けたくなる“しんしろ”のために、私たちができることはなんだろう?

15分・班のメンバーでかんたんに自己紹介

・前の班から残った人に、

「第1話」の様子を簡単に報告していただきます。

・話題カード②の記入

「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”にしていくために、

みなさんが、していること・できること・やりたいことは何ですか?

何でも自由にお書きください」

10分・

「話題カード②」を、一人ひとり読み上げて、模造紙にテープで貼り付けてください。

10分・班のみなさんの「話題カード②」に書かれた内容をもとに話し合い、良い意見や面白

いと思う意見に○印や下線をつけてください。

10分〈

休憩とテーブル移動

~ちょっと一息~

班の1名だけ残して、別の班に移動し、メンバーチェンジ〉

15:30

第3話:みんなの“しんしろ”への思いや力を活かすために必要なことはなんだろう?

10分・班のメンバーでかんたんに自己紹介

・前の班から残った人に、

「第2話」の様子を簡単に報告していただきます。

20分・

「第1話」

「第2話」の結果も見ながら、みんなの思いやエネルギーをできる限り

活かし、

「ずっと住み続けたくなる“しんしろ”

」にしていくために必要なこと

について、提案カードに書き、話し合ってください。何でも自由に考えを出し合いま

しょう。読み上げた「提案カード」は、模造紙にテープで貼り付けてください。

16:00

4.全体でみんなが話したことを共有し、今後へつなげていきましょう

20分・各班よりそれぞれ1人ずつ発表者を選んでいただき、今日出た話の中で大事だと思っ

たことや心に残ったことについて、一言ずつ発表していただきます。

(各1分)

5分・松下先生より、今回の成果(さまざまな自治の芽)を、これからみんなで育くんでい

くためのヒントについてお話を聞きます。

16:25

5.おわりに

5分:条例づくりの今後の取り組みについて

・閉会

(3)
(4)

1

見てください、ご意見をください

わたしたち流山市民の原案たたき台

代表メッセージ◆

ようやく市民の手による「原案たたき台」がまとまりました。私達は

当初掲げた「流山方式」(①市民の手で作る②徹底したPIに基づく

③議会との共同歩調)を堅持してここまで辿り着きました。皆さんの

お声をさらに取り入れ、9月末には市長へ提出したいと思います。

ご支援をお願い致します。

流山市自治基本条例策定市民協議会

代表 江川 寿夫

プログラム◆

13:00 開会

市民協議会 副代表 飯田敏子

13:05 市民協議会の取組

市民協議会 代表 江川 寿夫

市民協議会では、一昨年の秋に始まった勉強会以来、数多くの会議やPI(対話集会)を

実施し、

「流山市自治基本条例原案」の検討に取り組んできました。市民協議会のこれまで

の検討経過と特色、および、現在の状況について説明します。

(右ページ参照)

13:20 流山市自治基本条例の原案たたき台の説明

(説明)市民協議会 魚住重美、蓜島正、越智邦子

(進行)市民協議会 副代表

山田耕三

市民協議会が、市民の皆さまからいただいたご意見を基に作成した「原案たたき台」の

構成・条文・趣旨などについて、説明させていただきます。

(資料:原案たたき台参照)

14:20 休憩

14:30 対話の時間(前半)

8ブースに分かれて、原案たたき台について、皆さまとの意見交換をさせていただきます。

各ブースには市民協議会の担当者がおりますので、皆さまと一緒に原案たたき台を

「市民の手による市民のための原案」へと練り上げていきましょう。

15:05 対話の時間(後半)

(説明)市民協議会 代表

江川寿夫、原案部会長

土屋善雄 ほか

(進行)市民協議会 古山隆夫

対話の時間(前半)で皆さまからいただいたご意見の中から、いくつかを取り上げて

会場全体で情報共有を図っていきたいと思います。

なお、対話の時間(前半)で寄せていただいたご意見は全て原案たたき台の検討に

利用させていただきます。

15:25 市長からのメッセージ

流山市長 井崎義治氏

15:30 閉会

(5)

2

1 0 1 1 1 2 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1 1 2 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1 1 2

H 2 0 H 1 7 9

H 1 8 1

H 1 9 1

■ 公   募

 平成17年9月15日∼10月7日の期間で、流山 市在住・在勤・在学・在活動、流山市に関心のある 方を対象に人数を定めずに公募した結果、38名の 応募があり、全員を委員として発足し、第1回の市 民協議会は平成17年10月22日に行われました。 ■ 勉 強 会

平成17年9月∼平成18年3月にかけて計7回自治基本条例の背景・効果、先行事例の策定 プロセス(多摩市、大和市)自治基本条例に含まれる内容などについて、勉強しました。 ■ 正 式 発 足

 平成18年4月15日、6ヶ月の勉強会を経て、市民団体として「流山市自治基本条例策定 市民協議会」が正式に発足しました。

■ 協 定 締 結

 そして平成18年4月27日、市長と市民協議会が素案の策定に関する協定を締結しました。

P I 準 備

P

I

素 案 検 討

制 定 手 続

  施 行

 自治基本条例はつくって終わりではなく、条例の実効性を高め、時代の変化に適切に対応  するため、行政、議会はもちろん、市民が主体的に条例の運用に関わり、見守り、育てて  いく必要があります。

市 民 協 議 会 発 足

P I の 実 績

  P I第 1 ス テ ー ジ → 原 案 た た き 台 が で き る ま で

約80回のP Iを実施、5 ,0 0 0 件近いご意見をいただきました。

( 1) 自 治 会 長 、 自 治 会 、 N P O

 延べ30回(自治会長10回、個別自治会14回、NPO6回)のPIを実施し、各々が抱え  ている課題や自治基本条例に盛込むテーマが多く出されました。

( 2) 各 種 団 体 … 青 年 会 議 所 、 農 協 等 の 各 種 団 体 や 審 議 会

 平成18年11月から12月を中心に、幅広く実施したが、各々のPIでは時間が限られたも  のであったため、更に深い内容について意見交換をする機会が必要です。

( 3) 行 政 ・ 市 職 員

 事務局による研修会が延べ3回行なわれており、このアンケート結果は市民協議会に提供され  ています。

( 4) 議 会

 平成18年8月に会派ごとに計4回のPIが行なわれたが、当時は市民協議会として手探り状 態でのPIであったことなどから、深い議論がされたとは言い切れない。また、平成19年4 月の市議会議員選挙で改選された議員を対象に、原案たたき台を利用したPIを実施したい。 ( 5) 各 種 P R 活 動

 「自治始めます。」のキャッチフレーズを利用したポスター・のぼり、チラシなどを利用した  早朝の駅頭ニュース配布、ポスティング活動、市民まつりなどの各種イベントでブースを設け  てのPR活動を幅広く行いました。

 このPR活動を通じて市民協議会に入会したメンバーもいることから、一定の成果をあげたと  考えられます。

( 6) 小 ・ 中 学 生 の 作 文 「 こ ん な 流 山 市 に し た い 」

 夏休みに市内小学校5∼6年生、中学校1年生を対象に実施した作文コンクールでは、当初の  想定を大きく上回り371編の作文が寄せられた。将来の流山市を担う子どもたちの、流山市  に対する思いをいただけたことは大きな収穫でした。

 これらのPI活動と平行して、そこで頂いた意見をもとに市民協議会委員全員参加の検討作業  を重ね、平成19年6月2 3 日、条例の原案たたき台ができました。

  P I第 2 ス テ ー ジ → い よ い よ 原 案 提 出 へ 。

 7月から8月にかけて、市民の皆様に原案たたき台を提示、説明したうえで、たくさんの意見  を聞かせていただき、「流山らしい」「市民の手作り」の原案としてまとめて、9月末には、  流山市に提出したいと考えています。

 原案たたき台を持って行なわれるPI第2 ステージでは、PI第1ステージ同様自治会や各種  団体、議会等多くの皆様と原案たたき台について、PIを行っています。また、おおたかの森  SCで日曜情報センターPIを行い、「最大のPI」として市民フォーラム7 .2 8 を行なって  います。

 ここで頂いたご意見を市民協議会で検討し、原案たたき台に反映、取り込んで、市民の皆様の  意見や思いがふんだんにもりこまれた条例原案にしてまいります。

 是非ご意見をお聞かせください。

今 こ こ !

  P

I

第 2 ス テー

ジ︶

原 案 の 提 出

協定書に基づき9月末日までに市民協議会による原案が市長に 提出される予定です。

その後、行政により調整し素案を作成、パブリックコメントの 募集・公表の後、市議会に条例案として上程されます。

(6)

3

自治基本条例を更に知っていただくために◆

ホームページ

これまでの市民協議会の会議録、P I(対話集会)の様子、今後の活動予定などが掲載され、随時

更新されています。

(1)流山市役所(

h t t p :/ / w w w .c it y.n a g a re ya m a .c h ib a .jp /

)のトップページから、左下の「各

種情報:自治基本条例」をクリックしてご覧ください。

(2)直リンクでご覧になる方は、下記 U R L

をご覧ください。

h t t p :/ / w w w .c it y.n a g a re ya m a .c h ib a .jp / s e c t io n / k ik a k u s e is a k u / jic h i/ in d e x .h t m

上記のいずれの方法でも自治基本条例のホームページへリンクしています。

メールマガジン

市民協議会からの最新情報やメンバーによるコラム、

P I に参加していただいた市民の方からのメ

ッセージなど、幅広い内容を掲載したメールマガジンになっています。

毎月

1 0

日、2 5

日に発行していますので、下記のメールアドレスまでeメールにて、本文に、

①お名前、②メールアドレスを記入し、お申し込み下さい。

申し込みは jic h i_ h a jim e m a s u @yb b .n e .jp

自治基本条例ニュース

原則として毎月第4木曜日に発行しています。市民協議会、自治基本条例の検討状況、各部会の

活動報告など、月例のニュースとしてわかりやすくお知らせしています。

市内の鉄道各駅、公民館、図書館等に配置しています。また、流山市ホームページからもご覧に

なれます。

(ホームページにはバックナンバーも掲載しています)

みなさまのご参加・ご意見をお待ちしています◆

PIに参加する

… PIの開催予定(日時、会場等)につきましては、市の広報やホームページ、駅・公共施設等

に掲示するポスターなど、いろいろな方法でお伝えします。

市民協議会の会議を傍聴する

… 市民協議会の会議は、すべて公開されており、傍聴の方にもご意見等をいただいています。開

催日時・会場は、下記ホームページや定期発行ニュースをご参照ください。

eメール,ファックス,郵送で意見を出す

… 下記問い合わせ先まで意見を提出してください。

問い合わせ先

流山市自治基本条例策定市民協議会事務局(流山市役所企画政策課内)

住所:〒2 7 0 - 0 1 9 2 流山市平和台 1 - 1 - 1 流山市役所企画部企画政策課

T E L :0 4 - 7 1 5 0 - 6 0 6 4 (直通)

F A X :0 4 - 7 1 5 0 - 0 1 1 1

(7)

「対話の時間」

論点別ブースのご案内

【ステージ】

【客

席】

会場模式図

ブース1

ブース2

ブース7

ブース8

流山市自治基本条例原案たたき台の構造図

1.今なぜ、自治基本条例が必要か?

2.自治基本条例とは、どのようなものか?

11.実効性のある条例にしていくには?

12.市民にとっての分かりやすさ、なじみやすさ

3.市民・議会・行政の

役割・関係

8.議会の役割、あり方

9.市役所の仕事のあり方(A)

9- 3:審議会等

9- 4:出資団体等・危機管理体制の確立

9- 5:行政手続・外部監査・苦情等への対応

・請負契約

9- 6:倫理条例・職員の報告

9- 1:総合計画・財政運営等

9- 2:政策法務・行政評価・職員政策等

9.市役所の仕事のあり方(B)

4.流山らしさ、まちづくりの方向性

5.地域コミュニティ

10.他自治体等との連携・協力

6.情報公開・情報共有

7.参加・協働

※ 囲みの中が、各ブースの論点です。

(「のぼり」が表紙にある配付資料

に対応しています)

参照

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1989 年に市民社会組織の設立が開始、2017 年は 54,000 の組織が教会を背景としたいくつ かの強力な組織が活動している。資金構成:公共